大学・大学院でよくあるご質問

大学(情報テクノロジー学科)

Q01. 大学入学以前に情報系(コンピュータ)についてどの程度勉強していたほうがよいのでしょうか?

その必要はまったくありません。理系を志望する学生であれば充分理解できます。情報系のことに興味があったり関心があればなおいいでしょう。

Q02. ロボット関係に興味がありますが、本学科ではどのようなことを学ぶことができるのですか?

ロボットを開発する技術は総合技術と呼ばれ、ロボットの機構、駆動回路、制御プログラミングなど、機械、電気、情報工学の3つの分野に密接に関わっています。本学科ではこれら3つの分野を総合的に学ぶことができ、特に、ロボットに知識を与える制御プログラミングに重点を置いて、教育・研究を行っています。

Q03. 認知心理学という科目がありますが、心理学の勉強もあるのでしょうか?

認知心理学は記憶、言語、推論などの思考活動の背景にある法則性を学ぶ学問です。心理学の一分野ですが、コンピュータサイエンスのベースになっていますので、理系でも大変役に立ちます。人間はコンピュータやロボットと何が同じで何が違うのかを考察するための知識が身につきます。

Q04. ソフトウェア・テクノロジーをもっと詳しく教えてください。

より高度な情報処理のできる統合システムを実現するために、判断や推理といったより高次の知能情報処理要素を分析・設計する技術のことを指します。この学問領域では、ソフトウェア・テクノロジーによって、より高度なシステムを分析・設計・製作するために必要な知識やスキルを養います。

Q05. メカトロニクス・テクノロジーをもっと詳しく教えてください。

メカニック(機械システム)とエレクトリニクス(コンピュータ)を統合させる技術。つまり、欲しい機能を機械システムに搭載するために、コンピュータと統合するための要素設計する技術のことを指します。この学問領域では、メカトロニクス・テクノロジーによって、「もの」と「情報」を統合化するために必要な知識やスキルを養います。

Q06. ヒューマンファクタ・テクノロジーをもっと詳しく教えてください。

人と真に共生できる統合システムを開発するために、視、聴、触、嗅、味の五感の感覚的要素を、人の感性をもとに設計する技術のことを指します。この学問領域では、ヒューマンファクタ・テクノロジーによって、人に優しいシステムの在り方を模索し、実現するために必要な知識やスキルを養います。

大学院(知能情報コース)

Q01. 修了要件(週に何回くらい通えばよいのか)を知りたい。

修了要件は研究科により異なります。
また、研究科によって講義開講の時間が異なるなど特色があります。各研究科窓口までお問い合わせいただくことをお奨めいたします。

Q02. 修士・博士前期課程に入る前に研究生として在籍できますか。また、研究生として留学ビザは申請できますか。

修士・博士前期課程への入学前段階での研究生制度はありません。

Q03. 入学試験の過去問題は見ることができますか。

学務部教務課各研究科窓口(青山キャンパス)、相模原事務部学務課各研究科窓口(相模原キャンパス)にて閲覧できます。

Q04. 入学試験出願前に教員に連絡をとる必要がありますか(または、会いたいけれどどうしたらよいですか)。

修士課程・博士前期課程において入学試験出願前に教員に連絡をとる必要はありません。
博士後期課程に関しては研究科によって決まりがありますので各研究科担当者までお問い合わせください。

Q05. 奨学金について教えてください。(どんな奨学金がありますか。)

貸与奨学金:日本学生支援機構奨学金、青山学院万代奨学金,があります。(日本人学生対象)
給付奨学金:大学院給付奨学金(成績優秀者へ授与)、青山学院大学スカラシップ奨学金(書類・面接選考あり)があります。
詳細については学生生活部学費・奨学金課までお問い合わせください。

Q06. 留学生向けの奨学金はありますか。

給付奨学金:大学院給付奨学金(成績優秀者へ授与)、青山学院大学スカラシップ奨学金(書類・面接選考あり)があります。 また、日本学生支援機構学習奨励費(書類・面接選考あり)があります。
貸与奨学金はありません。
詳細については学生生活部学費・奨学金課および国際交流センターまでお問い合わせください。

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